◆健康被害の情報:国立健康・栄養研究所HPより

(外国のバイアグラ関係成分含有のサプリメントの注意喚起、米国FDA/FTCの新型コロナウイルス対策に関連した虚偽宣伝に関する注意喚起は、掲載していません)

【健康食品の素材情報データベースより】

◆健康被害の情報:国立健康・栄養研究所HPより

(外国のバイアグラ関係成分含有のサプリメントの注意喚起、米国FDA/FTCの新型コロナウイルス対策に関連した虚偽宣伝に関する注意喚起は、掲載していません)

【健康食品の素材情報データベースより】

■ 「サジー」安全性:危険情報(4月19日)
原発性胆汁性胆管炎による肝硬変のため生体肝移植歴があり、術後経過良好であった40代女性 (日本) が、鉄含有サジージュースを数週間摂取したところ (摂取量不明) 、肝機能障害を生じ、再診時に肝機能障害の増悪、黄疸が認められ入院。DLSTでサジージュースに陽性を示したことから、サジージュースによる薬剤性肝障害と診断され、サジージュースの摂取中止により回復した。日本消化器病学会北陸支部例会プログラム・抄録集2018;127:39.

→国立健康・栄養研究所ホームページ>
https://hfnet.nibiohn.go.jp/

LINK de DIET(4/18~4/24)より

■ ビタミンD欠乏症は筋肉機能を損なう可能性があります

ビタミンD欠乏は、筋肉のエネルギー産生を低下させることによって筋肉機能を損なうかもしれない、という豪州ガーヴァン医学研究所からのマウスを用いた研究報告。
研究チームは、若い雄のマウスを用いて、骨格筋ミトコンドリア機能に対する食事性ビタミンD欠乏の影響を検証した。

ビタミンD欠乏食を3カ月にわたって与えられた雄マウスは、そうでないマウスに比べて、骨格筋ミトコンドリア機能が最大37%低下することが明らかになった。これはミトコンドリアの数の減少や筋肉量の減少によるものではなかったという。

研究チームは、高齢者のビタミンD欠乏を予防することは、筋肉のパフォーマンスを維持し、サルコペニアなど筋肉関連疾患のリスクを軽減するのに役立つ可能性があるが、そのためには、ビタミンD欠乏が筋肉の機能と強度に直接及ぼす影響をさらに調べる必要があるとしている。
https://joe.bioscientifica.com/view/journals/joe/249/2/JOE-20-0233.xml

→LINK de DIETホームページ>
https://www.nibiohn.go.jp/eiken/linkdediet/