インターネットにおける健康食品等の虚偽表示等に対する要請について(令和2年7月~9月:11月5日)

 消費者庁では、令和2年7月から9月までの期間、インターネットにおける健康食品等の虚偽表示等の監視を実施しました。
 この結果、インターネットにおいて健康食品等を販売している112事業者による113商品の表示について、健康増進法第65条第1項の規定に違反するおそれのある文言等があったインターネットにおいて健康食品等を販売している112事業者による113商品の表示について、健康増進法第5条第1項の規定に違反するおそれのある文言等があった。

 いわゆる健康食品(カプセル、錠剤、顆粒状等)【93商品】
 表示されていた健康保持増進効果等
・コロナウイルス対策、ウイルス抑制、抗ウイルス・抗菌作用、免疫力向上・強化、免疫機能活性化、不眠・不眠症、睡眠障害、うつ症状、いびき改善、ストレス改善、抗がん、整腸、腸内フローラ改善、滋養強壮、疲労回復、熱中症、脱水症、夏バテ、日焼け、デトックス、ダイエットに効果を有すること等を標ぼうする表示
・女性ホルモンの活性化に働きかけ、PMS(月経前症候群)、美肌、バストアップ、育毛に効果を有すること等を標ぼうする表示

 →消費者庁>政策>政策一覧(消費者庁のしごと)>表示対策>健康増進法>
   https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/extravagant_advertisement/assets/extravagant_advertisement_201105_0001.pdf