行政公表資料より

「睡眠の質を上げてカラダもココロも健やかに」特設Webコンテンツの公開

 ヒトは人生の約3分の1の時間を睡眠時間に充てています。脳や心身の休息のために睡眠は欠かせないものですが、生活スタイルが大きく変わった今年、睡眠の質が低下しているといわれています。よりよい眠りは、心身の健康や日々の活力の源です。
 この機会に睡眠の質を見直してみませんか?

 →厚生労働省>報道・広報>報道発表資料>2020年11月>
   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14551.html

 

大学・研究機関等公表資料より

人生の最終段階の療養生活の状況や受けた医療に関する全国調査結果を公表(国立がん研究センター)

 亡くなる1カ月の間に、痛みや気持ちのつらさを感じているがん患者の割合は、約4割程度おり、一定割合の患者の苦痛症状が十分に緩和されていないことが推定されました。

 →国立がん研究センター>広報活動>プレスリリース>
   https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2020/1031/index.html

 

大豆と納豆菌のせめぎ合いの仕組みを解明-生きた大豆は納豆菌を嫌い、納豆菌は死んだ大豆が好き-(京都大学

 生きた大豆と死んだ大豆のそれぞれに納豆菌を接種して、納豆菌の増殖を調べました。その結果、生きた大豆では納豆菌の増殖が顕著に抑制されましたが、納豆菌は死んだ大豆で良好に生育し、納豆に変化させました。生きた大豆は納豆菌の増殖を抑制する抗菌物質を分泌することが示唆されます。一方、納豆菌は死んだ(蒸)大豆の細胞壁成分を感知し、それを栄養源として増殖することがわかりました。

 →京都大学>研究・産官学連携 最新の研究成果を知る>
   https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2020/201029_2.html

 

国産ハーブクロモジの抗インフルエンザウイルス作用メカニズムを解明(信州大学)

 クロモジの熱水抽出エキスの抗インフルエンザウイルス作用についての共同研究により、クロモジエキスがインフルエンザウイルスの標的細胞に作用して、ウイルスの吸着と侵入過程をブロックすることが明らかになりました。

 →信州大学>農学部>農学部からのお知らせ>
   https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/news/2020/10/post-321.php