健康・健康食品関連情報

行政公表資料より

東京栄養サミット2020について(厚生労働省)

 ・日程2020年12月
 ・主催 日本政府
 ・目的 世界的な栄養改善の現状と課題を確認し,栄養課題に向けた各国の今後 の国際的取組の促進を主導
 ・主なテーマ
 (1)健康:栄養のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)への統合
 (2)食:健康的で持続可能なフード・システムの構築
 (3)強靭性:脆弱な状況下における栄養不良対策
 (4)説明責任:データに基づくモニタリング
 (5)財政:栄養改善のための財源確保
 
 →厚生労働省>政策について>審議会・研究会等>健康局が実施する検討会等>東京栄養サミット2020厚生労働省準備本部>
   https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000584615.pdf

大学・研究機関等公表資料より

どんな薬のどんな副作用、効能でも予測できる人工知能(AI)を開発(科学技術振興機構)

 被験薬のヒトでの副作用・有害事象および効能を、薬の種類を問わずに予測できる、モダリティ・インディペンデントなAIシステムの開発に成功。
 被験薬を投与したマウスの全身網羅的なトランスクリプトームのみを指標とし、被験薬の構造、標的等の情報を必要としない、バイアス・フリーなシステム。学習データを層別化することで、性別、年齢層ごとの副作用の発生予測が可能。

 →科学技術振興機構>研究成果>プレスリリース>
   https://www.atr.jp/topics/press_200110.html

〇慢性腎臓病により体内時計が乱れることを発見(早稲田大学)

 慢性腎臓病により体内時計の乱れが起き、結果として腎機能をさらに悪化させることを発見。
生活習慣を整えることで体内時計の乱れを防ぎ、腎臓病悪化の予防に繋がる可能性がある。体内時計が乱れるメカニズムをさらに解明することで、新たな体内時計調節薬、腎臓病治療薬の開発につながることが期待される。

 →早稲田大学>ニュース>トピック>
   https://www.waseda.jp/top/news/67961