◆行政の動き

〇「食事による栄養摂取量の基準の一部を改正する件(案)」に関する意見募集 (厚生労働省:8月26日)

 食事摂取基準2020のパブリックコメントの募集が開始しました。意見の募集期間は、9月8日まで。
 
 意見募集の詳細は次のリンク
 →e-Gov>パブリックコメント>パブリックコメント(意見募集中案件)>意見募集中案件詳細>
   https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495190169&Mode=0

  (参考資料)食事摂取基準の策定ポイント(同ページリンク内)
   https://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000191494

〇地域特性をいかした栄養成分表示等の活用に向けた消費者教育に関する調査事業報告書の公表(消費者庁:8月27日)

 本報告書は、消費者庁の委託を受け、みずほ情報総研株式会社が有識者、行政担当者、民間事業者等によるプロジェクトチーム、ワーキンググループを設置し、取りまとめたものです。

 地域特性をいかした栄養成分表示等の活用に向けた消費者教育に関する調査事業報告書
 →消費者庁ホーム>政策>政策一覧(消費者庁のしごと)>食品表示企画>食品表示について>過去の食品表示に関する調査事業等について>食品表示に関する調査事業について【平成30年度】
   https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/research/2018/
   
  地域特性をいかした栄養成分表示等の活用に向けた消費者教育に関する調査事業報告書(同ページリンク内)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/research/2018/pdf/information_research_2018_190827_0001.pdf

  栄養成分表示を活用した消費者教育実践マニュアル(同ページリンク内)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/research/2018/pdf/information_research_2018_190827_0002.pdf

  参考資料 ~話合いからの実践のために~(同ページリンク内)  https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/research/2018/pdf/information_research_2018_190827_0003.pdf

〇危険ドラッグの成分3物質を新たに指定薬物に指定(厚労省:8月29日)

 厚生労働省は、本日付けで別紙の3物質を新たに「指定薬物」として指定する省令を公布し、令和元年9月8日に施行することとしましたので、お知らせします。
 新たに指定された3物質は、今年8月28日の薬事・食品衛生審議会薬事分科会指定薬物部会において、指定薬物とすることが適当とされた物質であるため、早急に指定を行うこととなります。 施行後は、これらの物質とこれらの物質を含む製品について、医療等の用途以外の目的での製造、輸入、販売、所持、使用等が禁止されます。

・新たに指定された指定薬物の名称

 省令名: N -(1-フェネチルピペリジン-4-イル)N -フェニルシクロ ペンタンカルボキサミド
 通称等:Cyclopentylfentanyl

 省令名:5-(5-フルオロペンチル)-2-(2-フェニルプロパン-2- イル)-2,5-ジヒドロ-1 H -ピリド[4,3b ]インドール-1-オン
 通称等:5F-CUMYL-PEGACLONE, 5F-SGT-151

 省令名:5-ペンチル-2-(2-フェニルプロパン-2-イル)-2,5- ジヒドロ-1 H -ピリド[4,3b ]インドール-1-オン
 通称等:CUMYL-PEGACLONE, SGT-151

 →厚生労働省>報道・広報>報道発表資料>2019年8月>
   https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212475_00007.html