◆先週の健康・健康食品関連情報

■大学・研究機関等公表資料より

〇乳酸菌ラクトバチルス カゼイ シロタ株を含む乳製品の高頻度の摂取と適度な運動の組み合わせが高齢者の便秘リスクの低減に効果的であることを発見 (ヤクルト)

 L.カゼイ・シロタ株を含む乳製品の摂取頻度が高いほど便秘になるリスクが低く、糞便中の乳酸菌数が多い。
1 日 7000 歩以上歩く高齢者は便秘になるリスクが低い 。
L.カゼイ・シロタ株を含む乳製品の高頻度の摂取と適度な運動(1日7000 歩以上歩くこと)の組み合わせは便秘リスクの低減に効果的。

 →ヤクルト本社ホームページ>ニュースリリース(2019年08月07日)
   https://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=1287

〇がん診療連携拠点病院等院内がん登録2012年3年生存率、
  2009年から10年5年生存率公表 喉頭・胆嚢・腎・腎盂尿管癌3年初集計 (国立がん研究センター)

 全がんの3年実測生存率は67.2%(前回66.3%)、相対生存率は72.1%(前回71.3%)で、5年実測生存率は58.6%(前回58.5%)、相対生存率は66.1%(前回65.8%)でした。

 →国立がん研究センター・トップページ>広報活動 > プレスリリース(2019年8月8日)
   https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2019/0808_1/index.html