○食品表示基準の一部改正に係る答申について (消費者委員会、4月4日)

 標記について、消費者委員会食品表示部会で結論が得られたことを受け、4月4日付で消費者委員会委員長より内閣総理大臣あてに答申が行われました。

 →消費者委員会>建議、提言、意見、答申 及び 報告書 >食品表示基準の一部改正に係る答申について(2019年4月4日)(pdf:119KB)
 https://www.cao.go.jp/consumer/content/20190404_toushin.pdf
 →答申書(PDF:341KB)
 https://www.cao.go.jp/consumer/content/20190404_toushin_betsu.pdf

 これにより、ほぼ食品表示基準の改正が改正案どおりに改訂されそうです。「検出限界以下」でないと「遺伝子組み換え品でない」と書けなくなります。ただし完全施行は、2023年の予定。

 

○調剤業務のあり方について (厚労省・通知、4月2日)

 4月2日、厚生労働省医薬・生活衛生局より標記の通知が、都道府県等あてに発出されました。

 →厚生労働省>調剤業務のあり方について(薬生総発0402 第1号)
 https://www.mhlw.go.jp/content/000498352.pdf

 薬剤師以外の調剤業務の範囲を明確にした通知です。