〇医薬品等広告講習会QandA集の公表 (東京都)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/iyaku/sonota/koukoku/qanda.html

「健康食品に関して」から抜粋

Q4 花粉症のくしゃみ、目のかゆみ等を軽減する旨をサプリメントに標ぼうすることは可能でしょうか。臨床試験等を行って学会発表されているとの事実があれば、効果を書いてもよいでしょうか。
A4 「花粉症のくしゃみ、目のかゆみ等を軽減する」との目的性を標ぼうするものは、医薬品医療機器等法上の医薬品に該当します。健康食品には、花粉症の軽減等を明示・暗示する表示広告等を行うことはできません。また、この例に限らず、実験データ等が存在し、それが公表されていても、医薬品としての承認・許可を得ていない限り、医薬品と紛らわしいことを表示・広告することは認められません。

Q5 健康食品において、化粧品に認められている56の効能効果を標ぼうすることは可能でしょうか。
A5 健康食品には、身体の特定部位への効果を暗示させる標ぼうを行なうことはできません。よって、化粧品に認められている、頭髪や肌等への効能効果を健康食品に標ぼうすることはできません。