行政公表資料より

平成27年市区町村別生命表の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/ckts15/index.html

平均寿命
平均寿命(0歳の平均余命)の分布を市区町村別にみると、男では 80.5 年以上 81.0 年未満、女では 86.5 年以上 87.0 年未満に最も多く分布している。 男では神奈川県横浜市青葉区が 83.3 年で最も高く、次いで神奈川県川崎市麻生区 (83.1 年) 、東京都世田谷区(82.8 年)となっている。また、女では沖縄県中頭郡北中城村が 89.0 年で最も高く、次いで沖縄県中頭郡中城村(88.8 年)、沖縄県名護市(88.8 年)となっている。 一方、男では大阪府大阪市西成区が 73.5 年で最も低く、次いで大阪府大阪市浪速区 (77.5 年) 、青森県東津軽郡平内町(77.6 年)となっており、女では大阪府大阪市西成区が 84.4 年で最も低く、次いで北海道稚内市(85.1 年)、福島県西白河郡西郷村(85.2 年)となっている。

全国の各市町村の平均余命が見られます。

大学・研究機関公表資料より

世界で初めてプロポリスの高齢者に対する認知機能の向上効果が判明
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/238
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/33030/18_04_18.pdf
(研究者のコメント)
継続が力になり、7年間にわたる天然物質であるプロポリスを用いた細胞レベルの研究成果がヒトで実証されました。持続的なプロポリスの摂取も認知症の予防に期待できそうです。

鰹だしが抗がん剤の副作用予防に有効であることを明らかにしました
分子標的薬による手足症候群の予防、症状軽減に日本古来の食品が有効であることを証明
https://www.niigata-u.ac.jp/news/2018/42301/
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2018/04/300419_re.pdf
(研究者のコメント)
本研究では、ソラフェニブによる手足症候群が血流低下によって生じること、鰹だしという日本古来の食品の血管拡張作用によって、その発症が制御できることを明らかに しました。さらにヒスチジンがその有効成分のひとつであることが示唆されました。 今後は、本研究成果に基づいた手足症候群の発症予防を推進するとともに、ヒスチジ ンのサプリメントによる予防を含めた新たな治療法の開発に役立つと考えます。