特定保健用食品の許可
4月20日  7件

http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_180420_0002.pdf

特に新しいものはありません。

機能性表示食品届出公表(4月15日~4月21日)

今週は、新規成分があります。
C414、C415の関与成分「コーヒー豆由来クロロゲン酸類」は、機能性表示食品として初の届出です。
トクホの成分としては、許可されています。
トドで表示は、「本品はコーヒー豆由来クロロゲン酸類を含みます。コーヒー豆由来クロロゲン酸類には、高めの血圧を下げる機能があることが報告されています。血圧が高めの方に適しています。」で、トクホでの許可表示の体脂肪が気になる方向けの商品の機能性は謳たっていない。

トクホでも許可になっているように、科学的根拠データもそれを準用しているので、データもしっかりしている。
3報でのSRをしているが、メタ解析結果でも、しっかりと優位差が出ている。
メタアナ リシスの結果、コーヒー豆由来クロロゲン酸類の摂取により対照食品摂取と比較して、疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)とⅠ度高血圧者の収縮期血圧:SBP[-7.83mmHg (95%信頼区間 -8.66~-7.00)]と拡張期血圧:DBP [-4.54mmHg (95%信頼区間 -5.62~-3.47)] を有意に低下させることが示された。疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)の層別解析でも、収縮期血圧: SBP [-7.42mmHg (95%信頼区間 -8.38~-6.46)]と拡張期血圧:DBP [-4.85mmHg (95%信頼区間 -6.34~-3.37)] を有意に低下させることが示された。

機能性表示食品の届出一覧は、情報検索のデータベースで確認できます。
https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/